京つう

  日記/くらし/一般  |  洛中

新規登録ログインヘルプ



2017年08月18日

“ブラックリスト”実刑の元大統領秘書室長、来月14日の朴槿恵

文化界の左派人事・団体に対する政府支援を意図的に排除した容疑で、一審で実刑を言い渡されたキム・ギチュン元青瓦台(大統領府)秘書室長が朴槿恵(パク・クネ)前大統領の公判に証人として出席する予定だ。

 ソウル中央地裁は18日に開かれた朴前大統領の職権乱用などの容疑の公判で、キム元秘書室長を来月14日、証人として召喚し審問すると明らかにした。

 キム前秘書室長と同じ容疑で在宅起訴され一審で実刑を言い渡されて法廷拘束されたキム・サンリュル元青瓦台教育文化首席も同日、証人審問を受ける予定だ。

 裁判部は今月31日から文化体育観光部の関係者らを皮切りに、本格的な証人審問をおこなうと明らかにした。

  

Posted by gerila  at 17:54判例やニュース等

2017年08月17日

ドルトムントのゲレイロ、車の接触事故で罰金1000万円超…判

 昨年11月に自動車による接触事故を起こしたドルトムント所属のポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロに対して、ドルトムント地方裁判所が罰金の判決を下したことが分かった。16日付のドイツ紙『ビルト』が伝えている。

 昨年11月26日、ゲレイロは練習場へ向かうため、ドルトムント郊外を車で走行していたところで女性が運転する車と接触事故を起こしていた。同選手は自分の車から一度降りて車の破損状況を確認したものの、すぐに車に乗り込んで現場から走り去ってしまった。一連の行動が当て逃げに相当するとして女性が訴えたことで、裁判に発展していた。

 裁判の中でゲレイロの弁護人は、「事故当時はパニックになっていて正確な判断ができる状態になかった」として情状酌量を求めた。しかし判決では、ゲレイロに対して9万ユーロ(約1170万円)の罰金が科されることとなった。

 ゲレイロは今年6月に行われたFIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017にポルトガル代表の一員として参加したが、ロシア代表戦で左足首を負傷。現在は復帰に向けて治療に専念している。

(記事/Footmedia)

  

Posted by gerila  at 17:16判例やニュース等

2017年08月15日

T・スウィフトさん、セクハラ裁判で勝訴 元司会者から痴漢被害

【AFP=時事】(更新)米人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)さん(27)が写真撮影中に元ラジオ司会者から体を触られたと訴えた裁判で、米コロラド(Colorado)州デンバー(Denver)の連邦裁判所は14日、スウィフトさんの主張を認める判決を下した。スウィフトさんには、損害賠償として求めていた1ドル(約110円)が支払われることになった。



 裁判でスウィフトさんは、2013年にデンバーのペプシ・センター(Pepsi Center)で行われたコンサート前、当時ラジオ司会者だったデービッド・ミュラー(David Mueller)氏と一緒に写真を撮影した際、ミュラー氏にスカートの下から臀部(でんぶ)を触られたと主張していた。

 判決後、スウィフトさんは声明を出し、裁判所に謝意を表するとともに、弁護団は「私や、性的暴行の被害に声を上げられないでいる人のために戦ってくれた」とたたえた。今後、同じような被害に遭った人の声が聞かれるようにしたいとして、性的暴行の被害者を支援する複数の団体に近く寄付する考えも示した。

 ミュラー氏は、スウィフトさんの主張は事実ではないとし、それによって職を失ったとしてスウィフトさんを提訴していた。しかし、この訴えは先週、ミュラー氏にはスウィフトさんに損害賠償を求められる証拠がないとして、裁判所から棄却されていた。【翻訳編集】 AFPBB News

  

Posted by gerila  at 09:54判例やニュース等

2017年08月14日

韓国「狂気判決」乱発 またも三菱重工に賠償命令、識者もあきれ

 韓国で「狂気の判決」が相次いでいる。日韓の戦後補償は1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決された」が、韓国の裁判所が、元徴用工や元挺身隊員らの個人請求権を認めて、日本企業に多額の賠償命令を出すケースが連続しているのだ。河野太郎外相を先頭にして、隣国の「無法性」「異常性」を国際社会にアピールすべきではないか。

 「韓国は、国家間の協定や合意を平気で反故(ほご)にする。裁判官までが間違った世論に迎合している。正常な国際感覚を完全に失った」

 朝鮮問題研究家の松木國俊氏はこうあきれた。

 太平洋戦争末期に、三菱重工業の名古屋市内の軍需工場などに動員されたという元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性3人と遺族1人が同社に損害賠償を求めた訴訟で、韓国・光州(クァンジュ)地裁は11日、原告の請求を認め、計4億7000万ウォン(約4500万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。

 韓国国内で、元挺身隊員や元徴用工が勝訴したのは今回で12件目。光州地裁では8日にも、元挺身隊員の女性と遺族の2人への計約1億2325万ウォン(約1170万円)の賠償を同社に命じる判決が出たばかりだ。

 日韓請求権協定は、日本側が韓国政府に総額8億ドル(無償3億ドル、政府借款2億ドル、民間借款3億ドル)を供与することで、両国及びその国民の間の請求権に関する問題が「完全かつ最終的に解決された」と確認する内容。韓国は当時の国家予算の2・3倍という巨費を手にし、韓国は「漢江の奇跡」といわれる経済復興を果たした。

 前出の松木氏は「韓国は『法治国家』ではなく『情治国家』。反日教育で、慰安婦問題を含めて、1000年先まで日本と日本人を貶めるつもりだ」といい、続けた。

 「韓国が異常な状況になったのは、日本が韓国の無理難題を受け入れてきたことも一因。韓国は『日本はやはり悪だ』『自分たちが正しい』と勘違いした。これ以上、韓国に甘い顔をしてはダメだ。日韓スワップ協定の再開など論外。平昌(ピョンチャン)冬季五輪も協力する必要はない。河野外相が国際社会に対し、『韓国で異常な判決が出ている』『国家間の条約・協定も守らない』とアピールすべきだ。韓国の本当の立ち位置を理解させるべきだ」

  

Posted by gerila  at 17:53判例やニュース等

2017年08月10日

工藤会総裁、10月初公判 上納金3億1900万円脱税、無罪主

 特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)の「上納金」を巡る脱税事件で、所得税法違反の罪に問われた同会トップで総裁の野村悟被告(70)の公判が、10月末に福岡地裁で始まる見通しとなったことが9日、関係者への取材で分かった。被告側は「金は野村被告の所得ではない」と無罪を主張する方針で、検察側と全面的に争うとみられる。

 福岡県警が2014年9月に工藤会の「壊滅作戦」を始めて以降、殺人罪などで計6回起訴された野村被告。元漁協組合長射殺事件(1998年)に関与したとして最初に逮捕されてから3年を経て、ようやく同会トップの公判が始まる。起訴された事件のうち、所得税法違反事件に限定して公判前整理手続きが進められている。

 捜査関係者によると、捜査側は野村被告の「金庫番」だった同会幹部山中政吉被告(66)=所得税法違反罪で起訴=が残したメモなどから、別人名義の口座に隠された上納金の一部を野村被告の所得と判断。関係者によると、被告側は「口座は別人名義で野村被告の所得でない」とし、上納金の一部も「工藤会の運営費」と主張する見通し。

 起訴状によると、野村被告は山中被告と共謀し、2010〜14年に集めた上納金のうち、野村被告の個人所得に当たる約8億900万円を申告せず、所得税約3億1900万円を脱税したとされる。

 工藤会を巡っては、12年の県警元警部銃撃事件などで組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などの罪に問われた組員に対し、福岡地裁が3月、野村被告の指揮命令に基づいた犯行と認定している。

=2017/08/10付 西日本新聞朝刊=

  

Posted by gerila  at 17:37判例やニュース等

2017年08月09日

架空取引持ちかけ7千万円詐取 容疑で男を逮捕、起訴 神戸地検

 ニット製品の架空取引をめぐり約7千万円をだまし取ったとして、神戸地検特別刑事部は8日、詐欺などの疑いで大阪市東淀川区瑞光のトラック運転手、松葉達也容疑者(46)を逮捕、起訴したと発表した。「遊興費に使った」と容疑を認めている。

 起訴状などによると、松葉被告は繊維関連会社に勤務していた平成26年2月、神戸市兵庫区の衣類販売会社を経営する男性に、別の会社の取引代金を肩代わりすれば約2割を上乗せして返すと持ちかけ、約7010万円を詐取したとしている。

 捜査関係者によると、松葉被告は24年8月ごろから繊維製品の取引を仲介していると称し、同様の手口を繰り返していたという。男性の告訴を受け、7月19日に逮捕していた。

  

Posted by gerila  at 09:55判例やニュース等

2017年08月07日

「3億8,000万円横領」で逆転無罪

コンサルティング会社の元社長らが、3億8,000万円を横領した罪に問われた事件で、東京高裁は、1審の実刑判決を破棄し、3人に逆転無罪判決を言い渡した。
コンサルティング会社の元社長・柴垣敏久被告ら3人は、2010年、顧問契約を結んだ会社から、あわせて3億8,000万円を横領した罪に問われている。
1審の東京地裁は、3人に実刑判決を言い渡したが、弁護側は「資金の移動は承諾を得ていて、横領にはあたらない」と控訴していた。
東京高裁は、判決で「資金の移動に関する関係者の供述に、信用性がないのは明らか」と指摘し、3人に無罪を言い渡した。



  

Posted by gerila  at 09:53判例やニュース等

2017年08月06日

「3億8,000万円横領」で逆転無罪

コンサルティング会社の元社長らが、3億8,000万円を横領した罪に問われた事件で、東京高裁は、1審の実刑判決を破棄し、3人に逆転無罪判決を言い渡した。
コンサルティング会社の元社長・柴垣敏久被告ら3人は、2010年、顧問契約を結んだ会社から、あわせて3億8,000万円を横領した罪に問われている。
1審の東京地裁は、3人に実刑判決を言い渡したが、弁護側は「資金の移動は承諾を得ていて、横領にはあたらない」と控訴していた。
東京高裁は、判決で「資金の移動に関する関係者の供述に、信用性がないのは明らか」と指摘し、3人に無罪を言い渡した。



  

Posted by gerila  at 09:37判例やニュース等

2017年08月05日

「3億8,000万円横領」で逆転無罪

コンサルティング会社の元社長らが、3億8,000万円を横領した罪に問われた事件で、東京高裁は、1審の実刑判決を破棄し、3人に逆転無罪判決を言い渡した。
コンサルティング会社の元社長・柴垣敏久被告ら3人は、2010年、顧問契約を結んだ会社から、あわせて3億8,000万円を横領した罪に問われている。
1審の東京地裁は、3人に実刑判決を言い渡したが、弁護側は「資金の移動は承諾を得ていて、横領にはあたらない」と控訴していた。
東京高裁は、判決で「資金の移動に関する関係者の供述に、信用性がないのは明らか」と指摘し、3人に無罪を言い渡した。



  

Posted by gerila  at 19:08判例やニュース等